フランス語で「楽しみにしています」はどう言う?2種類の言い方を紹介!

今回の記事はフランス語の、楽しみにしている」という表現について書いていきたいと思います!

 

人間
・日本語ではよく使う表現だけどなかなか出てこない!

・どんな単語を使うか教えて〜

・例文と一緒に文法のこともまとめて知りたいな〜

 
 
こんな疑問に答えた記事になっています。
①:ざっくり2種類紹介する
②:impatiant(e)の用法と解説
③:hâteの用法と解説

この記事はこんな感じの内容になっています。これを読めば、もう「楽しみにしている」という表現で困ることはないですよ!

それでは、さっそく見ていきましょう!
 

この2つの単語を覚えよう!

まずは、この2種類の単語を覚えましょう!

  • 【名詞】hâte
  • 【名詞】impatience 【形容詞】impatient(e)

これらの単語を使えば大丈夫です。これから、具体的な意味と使い方を見ていきましょう!

hâte

まずは、hâte という単語です。

hâte という名詞は女性名詞で、「急いでいること」という意味です。

ここで、重要になるのが以下の表現です。

avoir+無冠詞名詞
これについてはこちらで解説していますが、あとで見てもらえれば大丈夫です。
抽象的な無冠詞名詞とともに、使う表現です。
つまり、まとめて整理すると以下のように覚えましょう。
主語+avoir+hâte de 動詞の不定形
これで、〜するのが楽しみ!待ちきれない!という言い方ができます。

J’ai hâte de te voir.

で、あなたに会うのがたのしみ!という言い方ができます。

impatience

次に紹介するのが、impatience という名詞です。

待ちきれない思い」という意味で、こちらも女性名詞です。

これは、以下の単語とともに用いることが多いです。

  • 【動詞】attendre
  • 【前置詞】avec

これで例文を作りましょう!

あなたからの連絡を楽しみにしている。と言いたいとき、

J’attends votre message avec impatience.

こんな感じですね。

この表現は、楽しみにしているものが「名詞」で言いたいときに使いましょう!

「〜を楽しみにしている」
「〜を待ちきれない思いで待つ」

こんな感じで変換して使えばニュアンスは伝わります。

impatient(e)

次は先ほど名詞で見た、impatience という単語の形容詞バージョンです。

形容詞なので、être と一緒に使って、

être impatient(e) de + 動詞の不定形

この形で使いましょう!

わたしはフランスを旅行するのが楽しみ!と言いたいとき、

Je suis impatient(e) de voyager en France.

これでオッケーです。

まとめ

ここでまとめましょう!

「楽しみなこと」を名詞で言いたいとき、

  • attendre 〜 avec impatience

「楽しみなこと」を動詞で言いたいとき、

  • avoir hâte de 動詞の不定形
  • être impatient(e) de 動詞の不定形

これで表現できます!

どれも日常会話でよく使える表現なので、ぜひマスターしておきましょう。

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